絶景と夜景を楽しめる小諸のキャンプ場~ウィスラースカイベース小諸~part1

miniぱぱ(復活)

2022年04月26日 07:41




どぅ~も、miniぱぱです☆


数十年に一度のキャンプバブルに沸いているJAPAN

今までキャンプ用品とは無縁だった業界が積極果敢にキャンプ業界に挑戦し、既存のキャンプ場は施設を拡張して、設備を整え、以前とは全く別の施設に生まれ変わる。はたまた、キャンプに情熱のあった者が我こそはと最高のキャンプ場経営を目指し、1から作り上げた新規のキャンプ場が数多くオープンしている現状


今から2年前の2020年、長野県小諸市にも新たなキャンプ場がオープンしていました。

その名も

ウィスラースカイベース小諸

絶景と夜景、そして星空が売りのこじんまりとしたキャンプ場

そんなキャンプ場を知ったのは、今年に入ってからのこと。

我ながらアンテナの低さにはビックリします(笑)



夜景と星空が同時に拝めるキャンプ場、なんと素敵な響きでしょうか。

今回は、まじめに部活動に邁進しようと心に決め、子どもたちには申し訳ないけど、ソロで行く策略をこっそりと企てていました。

しかし、その策略は見事に打ち破られ、思春期真っ只中の長女と二人っきりでのデュオキャンプに変更

世の中のパパさんにとっては、夢のような展開

しかし、デュオと言っても、お互いがソロテントで寝るので、ソロ+ソロのグルキャンみたいなもんです。

行く前に娘には「ご飯だけ作って」と言われています(笑)

娘よ、そろそろ一人でご飯が作れるようになっておくれ・・・





早く着きすぎた

朝8時、愛車のパジェロミニに娘を乗せて出発

冬季はスキーやスノーボード客で渋滞するイメージの関越道

春はその渋滞も解消されるようで、順調すぎるペースで走ることができました。

そのおかげもあり、10時30分頃には小諸市に到着、いやいや、順調すぎでしょ。

予定よりもだいぶ早く着いちゃったよ・・・



13時からのチェックインを目指し、早めに到着して「道の駅雷電くるみの里」で時間調整と思ってましたが、道の駅はそんなに大きくないので、さすがに2時間以上も時間を潰せない

キャンプ場のHPだと11時からアーリーチェックインが出来るみたいですが、事前予約必須とか書いてる。

どうしよう、予約してない(汗)


ドキドキしながらも、とりあえずキャンプ場に電話して、アーリー出来ないか確認してみることにしました。

もうね、2時間も暇つぶしできる案がまったく思いつかない。


ピッポッパッと電話すると、電話口に出られたのは、若そうな感じのお兄さん

「今日、泊まらせていただく者です。予約してないけどアーリー出来ますか?」

すると、ちょっと間が空いて「今日泊まられてる方は撤収が早いので、今から来られても大丈夫ですよ。」とのOKの返答

アーリーについては、予約なしでも臨機応変に対応してくれるようです。

ありがたい。

すぐに向かう旨を伝えて、電話を切りました。





眺望抜群のサイト

電話をしてから約20分後、キャンプ場に到着



入り口からでもわかる抜群の眺望

サイトからの景色に期待が高まります。


砂利道を進んで受付へ

おしゃれな売店兼管理棟が受付場所です。



まだまだ発展途上みたいですが、なかなかのおしゃれキャンプ場

受付は、たぶん電話したときに対応してくれたと思われるダンディな管理人さんが対応してくれました。

電話でも伝わった人柄のよさそうな方

管理人さんの人柄が良いとそれだけでもリピートしたくなりますね。


管理棟では薪はもちろん、そのほかにも



ドリンク類にソフトクリーム、アルコールまで売っています。

生ビ-ルも売ってるよ。

まぁ、お酒は持ってきてるから買うことはないだろうけど(フラグが立った笑)


さて、サイトに向かいます。

今回は眺望サイトを予約



の中の緑色のサイト(K・M・L・N)が眺望サイトです。



しかし、予定外のアーリーチェックインなので、指定されたサイトはまだ前日の利用者が撤収中でした。

管理人さんから「待ってもらってもいいし、空いてるサイトでもいいですよ」と言ってもらったので、下見をした上でKサイトに設営







高台のサイトからの眺望が最高すぎるし、サイトも広い

車入れて、サーカス張って、タープ張ってもまだ余裕がありました。

しかも、サイト内ならテント数に決まりはないそうです。

なので、ゆるキャン△にあこがれる娘も自分用のソロテントを設営




今日はここが娘のテリトリーです。





場内探索

設営後は、カメラ片手に場内を散歩

娘を誘ってみましたが、丁重にお断りされました(涙)

なので一人で行きます。


こじんまりとしたキャンプ場なので、そこまで見る箇所は多くないですが、管理棟裏にヤギが2頭いました。



白ヤギと黒ヤギの2頭

管理棟で餌も売られているので、エサやりもできます。

子供ウケポイントですね。

ちなみに、娘に携帯で「ヤギいるよ。」って教えたら、飛んできました(笑)



他にも直火サイトやプライベートサイトなど、各所に趣向の違うサイトがあり、このキャンプ場めちゃくちゃ良いです。

※キャンプ場の詳細は後日公開予定の施設紹介編で。





焼き鳥とビール

散歩を終え、サイトに戻ってきました。

周りのサイトがだんだんと埋まっていきます。

やっぱり人気なキャンプ場なんですね。

今日は満サイトかな、でもウチの前のサイトだけはまだ空いている。

このあと、いつテントが張られるかドキドキしてましてが、結局撤収日まで張られることはなく、駐車場代わりに車が1台止められただけでした。





この景色を見ながら晩ごはんを仕込みます。





今回は、簡単に焼き鳥

鶏モモと砂肝とレバーを持ってきた




・・・つもりが鶏モモと鶏皮を間違える痛恨のミス


焼き鳥だけで腹を満たす予定だったのに、鶏皮じゃ腹が満たせない。

娘はレバーと砂肝はいらないと言い出す始末(汗)

念のためと思って持ってきていたチルドの白飯と朝ごはんのハムを焼いてなんとか娘の晩ごはんを準備しました。



忘れ物はこれだけにとどまらず、焼き鳥のお供に必須のビールまで忘れてきてしまいました。

呑まないで焼き鳥を喰らうか。

ノンアルはあるのよ。なんか行けそうな気が・・・・・・いや、無理だ(笑)


売店で買っちゃっいました、生ビール(フラグ回収)




焼き上がった焼き鳥(皮)と生ビール




やばい、美味すぎる

この組み合わせ、合わないわけがないのよ。

生ビール万歳(笑)





日が沈み、輝く夜景

太陽が西へと沈み




オレンジからブルーへと変わる前のグラデーションが絵になります。




キャンプの度に見てきたブルーアワーですが、周りの景色が変わるとその光景も毎回新鮮、綺麗です。


サイトから見える小諸の街にも少しずつ灯りがともりはじめました。




夜景タイムがやってきました。

これを見るためにこのキャンプ場にきたと言っても過言ではありません。

ごはんを食べ、生ビールを呑み終えた今、やるべきことはひとつ

さぁ、部活動のはじまりです。




つづく



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