キャンプで作れるガーリックシュリンプ

miniぱぱ(復活)

2019年08月23日 10:38

どぅ〜も、miniパパです☆


先日のキャンプで作ったハワイアン料理


やってみてすごく簡単だったので、作り方を紹介させていただきます。


題して、クッキング(mini)パパのキャンプクッキング(笑)


シリーズ化も狙ってます(≧▽≦)


でも紹介するつもりで作ってなかったので、分量とかは計ってないし、写真もありませんでした。


なので、もう一度自宅で作りました。




さて、記念すべき第一回目の料理は「ガーリックシュリンプ」です。






ガーリックシュリンプは、ハワイの代表的なB級グルメで、アメリカのハワイ州を舞台にした刑事ドラマ「FIVEー0」にも毎回出てきます。
(知ってます?)


このドラマの影響で、どうしても作りたくなりました。


ちなみにCOSTCOでも売っています。


COSTCOのガーリックシュリンプは、、めちゃくちゃ美味しいんですが、かなりの大容量


でも、一度食べると止まらなくなるほどの旨さです。


この味を再現できたか、どうかは分かりませんが、今回作ったものを家族に毒見させると、ママも子供も美味しいと言って、全部食べてくれました(*´ω`*)




では、作り方です!


ガーリックシュリンプの海老は、基本的には殻付きの生の海老を使用して、殻ごと食べますが、殻をむいて食べても、はじめからむき海老を使って作っても大丈夫です。


うちの子たちは、殻をむいてあげなきゃたべませんでしたので、子供がいると、むき海老を使用したほうがいいかもしれませんね。


今回は殻付きの海老と子供用にむき海老を使用しました。


分量は4人前です。
(キャンプ用なので、他にも料理があると仮定して)









1 材料

○海老(殻付き)   10尾

○むき海老     7尾

○にんにく(小さめ)  2片

○ハーブソルト    適量
(塩とブラックペッパーでも可)

○オリーブオイル  大さじ3~4

●バター      8グラムくらい

●レモン     2分の1個









2 海老の下処理

殻付きの海老は背中側の殻を頭から尻尾までハサミでざっくり切り、爪楊枝で背わたを取り除きます。






尻尾の近くに付いている突起部は刺さると痛いので、これも取っておきましょう!





にんにくは、みじん切りにしておきます。











3 漬け込み

下処理をした海老とむき海老、にんにくをジップロック(袋)に入れ、ハーブソルトを適量振りかけます。


(ウチはこれ使ってます)


ハーブソルトはすこし濃いめに味付けしたほうが美味しいです。

オリーブオイルを回しかけ、海老になじませたら、冷蔵庫で1時間以上寝かせます。





このとき、できるだけ袋の空気は抜いておいください。


ココまでの作業をキャンプ前日にやっておくと後は現地で焼くだけなのです。









4 焼き上げ(現地でやること)
フライパンを準備して火を入れます。


海老にはオリーブオイルがかかっているので、このまま焼いても大丈夫ですが、焦げるのが心配なら追加でオリーブオイル(なければサラダ油)を
少量入れてください。





そして、海老を焼き上げます。


殻まで食べられるようにしたいので、カリカリになるように両面を焼いてください。


でも火が強すぎるとにんにくがすぐに焦げちゃうので、中火くらいが良いと思います。
(この辺はかなりアバウトです笑)





もうそろそろ焼けたかなぁ〜ってタイミングで、バターを入れ、焼き上げたら完成です。


お皿に持って、串切りにしたレモンを飾れば、インスタ映え間違いなし!!





下処理の手間は少しありますが、キャンプ中は焼くだけ


しかもビールは進むし、暑いこの時期にぜひやってみてください!


どうしてもめんどくさいって方は、COSTCOで買って持っていってみてはいかがでしょうか(爆)


本当に美味しいのでぜひ試してみてください!


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